本日、重度障がい児を預かる放課後児童デイサービス事業所へ伺いました。
バレンタインデーということで家族含めてパンづくりしていました。私も初めての体験!

一応、亀のメロンパンです。

本日はお父さんお母さんもいるのでどのような経緯があったのか話を伺いました。

ケース1 福祉に努めていたので、放課後児童デイについて知識・情報があった。依然預けていたところがインフルエンザ等で閉園なるときもあるので他の事業所も探したほうが良いとの声掛けがあってこの事業所と出会った。(隣町から)また夫婦共働きができなくなり、生活は苦しくなるがこのような預ける場所があるから、掃除・洗濯・買い物・自分たちの病院(歯医者等)のも通えるので良かった。

ケース2 三人目の子が重度障がいで、生活が一変した。友人の親が看護師でそこからこの事業所と出会った。そういう繋がりがない人は情報がないのではないかと思う。仕事をしたいが他の子が待機児童となり今年も働けない。お父さんはシフト制の仕事で面倒見れないときもある。もう三年も家の中だと語っていました。

話を聞いて、重度障がい児を抱えることで収入が減ることや預け先が少ないことによる心身的な問題。別の課題(待機児童)等も複合して起き、多様なケースが生じるということを感じました。もっと日の当たらない人たちを見ていかなければと思いました。障がい児訪問保育も必要と現場では聞こえてきています。このような実態をしっかりとまずは把握し、必要な措置を市町村・県・国レベルで改善していけるよう取り組んでいきます。

子どもたちは笑顔でかわいいです。宝ですね♪